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2019-11-02

せっかく物作りをするんだったら

たまには制作とは違う内容も。

この写真は先日台湾に行った時のもの。

台湾に行って感じたのは、若手クリエイターの発表の場が日本よりあるのかなということ。

もちろん日本にも無い訳じゃないけれど、内輪に向けてって感じがするものが多いような気がします。

台湾はもっと開けていて、地元の人々や観光で来た人々に「こんな世界もあるんだよ。こっちへおいで。」と手招きしてる感じ。

探し求めなくても誰でも出会えるというか。

マイノリティに強くアピールするのもいいけれど、一般的にも受け入れられつつ、根っこには誰よりもギラリと尖るロックな心を持って表現していかないと世界を変えていけないと僕は思うのです。

物作りをするのならそれぐらいの気概を持ってやらなきゃいかんのです。

僕の大きな夢の一つに、KUBUSをキッカケに色んな表現者を集めた遊園地を作るという野望があります。

遊園地はただ作って満足するだけでは潰れてしまいます。世の中の人達に遊んでもらわないといけません。

つまり、表現をするための場所止まりじゃ全くダメってこと。表現をして、それを広く見て感じて遊んでもらうことで初めて存在価値がある。

KUBUSは、表現してただ楽しいじゃ気が済まない、みんなで味わいたい、まだこっちの世界を知らない人達に突き刺して世界を変えてやりたいと目論む仲間たちと共に人生突き抜けてやると企んでいます。





KUBUS 斎藤

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