
“身に着ける方を象徴する、署名の指輪を。”
その起源を古代エジプトにまで遡るシグネットリング。シグネットリングは指輪の祖先とも言われています。その誕生から数千年にわたって、その時代ごとの信条や価値観、家族の歴史や個人の思想などを映しながら人々の手元で輝き続けてきました。
シグネットリングがこれほどまでに長く愛され続けてきたのは、単にその造形の美しさによるものだけではありません。その人が大切にしていることや信じていることを象徴としてそこに留め、いつでも身近に感じられる装身具だからです。
私はシグネットリングを、想いや信念を映し出す象徴彫刻作品だと考えています。
シグネットリングは、そこに人々の想いが込められているから美しいのです。
KUBUSが目指しているのは、身に着ける方を象徴する「署名の指輪」です。ご依頼くださる方とKUBUSとでしか成し得ない、意味合いや想いを宿した象徴彫刻としてのシグネットリングを制作しています。












